院長ブログ たなか鍼灸整骨院 - 五泉市の鍼灸院・整骨院

骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷、交通事故治療、各種健康保険。五泉市の鍼灸院・整骨院。

たなか鍼灸整骨院 – 五泉市の鍼灸院・整骨院

〒959-1864 新潟県五泉市郷屋川2-1-25

tel:0250-43-3112

午前 8:00~12:30  午後 3:00~7:00
休院日:水・土の午後、日曜・祝日

院長ブログ

[お喜びの声]毎年気になっていた「紫斑」がなくなった

「紫斑」は体にできる小さな内出血です。青あざですね。
紫斑のみで直ちに命の危険があるようなものではないですが
自分の体に理由もわからずに青あざが増えていくのは
気持ちのいいものではないと思います。

11月に体を痛めて来院した患者様の話です。
治療時、お体の話を聞いていたところで
「毎年寒くなると両脚にいっぱい紫斑が出て気持ち悪い」
「医師に相談したりいろいろしてるけど原因もわからず毎年必ずなる」
このようなお話をいただきました。

紫斑を伴う病気もいろいろありますが、
重篤なものであれば他の症状も出ますし、検査結果にも出てくると思うので
医師に相談してる時点で発見されるはずです。

私としては冬のみということで時期が限定的なため、
「冷える→血流悪化→むくむ→血管損傷→内出血(紫斑)」
という流れで起きてるのではないかと思い、
本来のご来院の目的である痛みの治療にもなるため
下肢の血流改善も意識しながら治療をし、
体操など家でも血流が良くなるように指導を行いました。

そして今回1月、先日の大雪で体を痛めて来院されました。
その時に「この冬は紫斑が全然出ない」と、
大変うれしそうにお話をいただきました。
ちゃんと体操も続けていただいてたみたいですね。

脚がきれいになったことはもちろん、
症状の解決策が見つかったことが安心にもつながったご様子です。

ちょっと体操をしただけ、ちょっと血流改善をしただけでも
変わる症状は他にもいっぱいあります。
治療中にお話をしていると他の患者様からも
眠れない、足がつる、体が冷える、食欲不振、なんかよろけるなどなど、
いろいろご相談をいただきますので、「治療のついで」がよくあります。

当院としても「治療のついで」でできることはしますし、
ご指導できることは患者様にお伝えしています。
もちろん新たな治療が必要であればご提案もします。

ついでで話すのはタダですし、
簡単な指導であれば追加料金もいただいていませんので、
もし症状でお悩みがありましたら
「あ、そういえば私こんな症状が~」と気軽にお話しくださいね。

[紫斑の話は患者様より許可をいただいて記載しております]

子供の肘が抜けた!?「肘内障」のお話

今年は何度か子供の肘が抜けたとのことで肘内障の治療があったので、今回は肘内障のお話です。

子供の腕が引っ張られたり、寝返りの時に腕が下敷きになったりと、
力がかかった時に肘の靭帯から骨が一部抜けかける亜脱臼の状態になるのが
肘内障の病態です。

子供は骨の成長がまだ未発達なので関節のほとんどは出来上がっていません。
緩みがいっぱいあるんです。
よく抜ける子は、ほんと何度も抜けます。
この辺は個人差なので気を付けてくださいとしか言えません。
小学校に上がる頃までには骨が成長してほとんど抜けなくなりますのでご安心ください。
大人でもたまーーーーになる人がいます。

症状としては腕を動かすときに強い痛みが走るので、
腕を下にぶらーんとしたまま動かさなくなってしまいます。
急に子供が泣くし、腕を動かさないし、親としては不安になってしまいますよね。

肘内障の場合には特に靭帯が切れたり、骨が傷ついたりというわけではないので、
基本的には整復して元の位置に戻してあげれば治療は完了します。
整復後、「え?もう終わったんですか?」と思われるくらい、あっさりです。
時間がたつと周りの筋肉が痛みで緊張してきますので、整復もやりにくくなりますし、
整復時の痛みも強くなる傾向にあります。
なので、なったらなるべく早く整骨院や整形外科にかかってください。
とにかく整復はしてあげないと痛みは続きます。

子供の腕が引っ張られたなど、何が起こって腕を痛がっているのかが
はっきりわかっている時はまだいいのですが、
誰も見ていなかった場合には転倒による肘の骨折や捻挫の場合もあるので、
整復前にはそこだけしっかりと見極めることが必要です。

ちなみにですが、痛いところをいじくりまわす私は
よく子供から悪魔を見るような目で見られます(^^;)
子供の気持ちを考えれば仕方がないですね。
痛いところを知らない人に動かされるんですし。
なるべく短時間で整復が終わるように、その時は心を鬼にして確実な施術を心がけています。

何回か来る子だと「痛いの治してくれる人」ってわかってくれるのか、
逃げずに静かにしてくれる子もいます。
その時は心が救われますね(笑)

肘内障はお待たせせずに対応しますので、
ご連絡いただければと思います。

 

=余談=

肘内障の「内障」ってなんでしょうか。
体の内側で何か悪い障害が起こっているんだけど、
何かは断定できていないものを「内障」といいます。

最初に言ってた肘の靭帯が原因なんでしょ?と思われるかもしれません。
でも、それはいろんなお医者さんがこういう病態だろうと研究して予想したものです。
おそらく間違いなく合っていると私も思います。でも、それを確かめた人は誰もいません。
整復すればあっという間に治るのに、痛がっている子供に腕が痛いのを我慢させていろんな検査をしたり、わざわざ手術で開いてどうなってるか確認するなんてできないですよね?(^^;)

誰も確認していない。だから「内障」です。

そもそも原因がわかってない時代に肘内障と呼ばれてそのままになってるだけかもしれませんが、
将来、一瞬で体内を観察できる機械ができたら「内障」と言われない日が来るかもしれませんね。

 

※ 長い文章、お読みいただきありがとうございました。

五泉の新店「スプリングス」さんのオムライスを食べてきました!

五泉の自動車学校の近くにあったほっともっとさんがあった場所、
「スプリングス」というお店が昨日10月19日からオープンしました。
できたばっかりなのでご紹介です♪

さっそくランチに行ってしまいました(^^)
「ナスとモッツァレラのミートオムライス」
ランチはサラダとドリンクがセットです。

ソースも適度な酸味があっておいしかったですよ。
卵はトロトロ系ではなく火が通ってる感じです。
でも固い感じはしなくてフワフワ感がありますね。

テイクアウトして、家で~なんて思ってましたが、
テイクアウトは年明けからとのことです。

単品でもいろいろありますが、ランチは基本ランチメニューからみたいですね。
次はドリアか、パスタか、どっちにしよう。
ランチにはないハンバーグも食べてみたいところです。
また行ってみたいと思います(^o^)
皆さんも行ってみてくださいね~。

美顔鍼のお勉強をしてきました。

今日はICCO式美顔鍼の勉強をしてきました。
理論的なこともわかりやすく整理されていて
楽しく学ぶことができました。

初めて見る手技でしたが、
痛くなく、出血もない施術なのに
肌の状態は良くなっていく。

その分、技術面が難しいんですよ。
患者様には喜んでいただける内容だと思いますので
自分の施術に取り入れるべく
練習あるのみです!

足踏みペダルで手指消毒。ドラムメーカーから発売(^^)

最近、どこに行っても消毒液が置いてありますよね。

でもちょっと気になったことありませんか?
「消毒液の押すところ、みんな触ってるよね」
私も外出先で気になって、いつも手の甲で押してました。

今回、ドラムメーカーのパールさんから、
H-830/BSTという
ペダルを踏むと消毒液が出せる商品が発売されました。

本来、ハイハットスタンドと言って、シンバルをセットして
使うためのものなんですが、ペダルを踏むと上下する機構を
そのまま使って消毒液スタンドとして生まれ変わりました。

うまく工夫して別の使い方を見つけた例ですね。

 

ちなみに当院では消毒液のセット方法でちょっと工夫。

メーカーの設置方法そのままだと
ボトルのポンプをしっかり押せるため、
消毒液が出すぎて手がびちゃびちゃでした。
そのため写真のように「この隙間」の分、踏めるようにして
消毒液がちょうどいい量が出るように
ペダルを踏める深さを調節してしています。
同じのを使っている方のご参考までに載せておきます(^^)